黄金のスコップ 小説紹介

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「長き刻を生きる」 恋姫 封神 評価C+

太公望があの演義後1100年後の恋姫世界へ。
本来外史として敵である左慈、干吉が早々お供に。
目下の目的は共通の敵である女禍討伐。戦いは終わっていない。

飛んだとはいえ史実に登場している太公望。その名声と隠しても
神という力を持つだけに賊共々話しになりません。
いってしまえば曹操、孫策どの軍も初めから負けていると言っても
あながち間違いではないです。狙うは女禍の首ただ一つ。

かといって民をないがしろにするわけでもありません。
その策、その優しさ。過酷な戦乱を生き抜いた人物が手を差し伸べる
のは必定。これこそ人徳。劉備の軍であるわけですね。

流れとしては策と善政を見せつけつつ一大勢力を気付く道筋。
合間にその壮絶な体験を話し理解され尊敬されるというもの。
言葉だけならダメですがそこは有言実行の太公望ですから納得です。

見所は多々あり。将として率いる佐慈、陰謀の干吉の活躍。
さらには伏義という神の力の片鱗を見せるのも注目です。
神力解放と大喝は本来神という存在がどれだけのものかと理解。ニヤニヤしっぱなし。
いつも飄々としている太公望ですが、こういう真面目なシーンもグッときますね。

今まで所詮物語の外史という軽さを取り除いてくれる作品。覚悟とモテの作品です。

確かに大分記事も増えてきたので評価別でもあれば見やすいですね。
簡易モードという罠にはまりつつユーザタグを設置、したのですがタグにそのまま
加えると評価毎の色も変わるという落ちが。現在上手いタグを模索中です。

簡易目次としてジャンル別評価順の一言程度の説明を付けた一覧表も作成予定です。

こんなのいいよ、とかあればまた気兼ねなくコメントしてください。参考にさせて頂きます。

2011.07.31 02:18 URL | ハンマーワロス #- [ 編集 ]

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2011.07.30 22:51 | # [ 編集 ]













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