黄金のスコップ 小説紹介

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「東方虹魔郷」 東方 評価C+

悪魔の妹ことフランドールにどこかの男性人格が融合。
一つの体に二つの心。相反するかと思いきや見事鞘に収まり。
主な原因は能力。ぎゅっとしてどかーん→世界の壁崩壊→異世界魂ハロー。
解釈次第でどうとでもなる能力、常識すら壊します。さすが吸血鬼。

結果男人格が入り込んだこともありカリスマ幼女の誕生。
この幼女はきっとカリスマ(真)レミリアはもちろんかりすま(偽)
フランがカリスマを担う事で紅魔館のバランスがとれた気がします。

融合してその変貌ぶりにニヤニヤ。続いて姉妹仲にニヤニヤ。
融合を館員に話して理解をしてもらえてからがさぁ大変。
暴走の心配をしなくてすむので地下室もおさらば。飛んでくる姉。
500年という距離感を計りかねぎこちない姉。これを見て吸血鬼
なんて誰が思うでしょうか。どうみても妹が可愛くてしょうがない姉です。

そんな今までの分を取り返すかのような日常の日々。
レミリアはこういうどこかダメさを感じるのが本来な姿な気がします。
幽閉に党首という立場、色々と背負い込む事もあるのでしょう。
やはり幽閉という事実は重くのし掛かっていたもの。
そういった意味では救われたのはレミリアの方かもしれませんね。

そんな幽閉事情ですが推測は様々。妹のためというもの。
妹を恐れたというもの。そう強制されたというものなど多々。
ただ課程はどうあれ事実は幽閉してたという事しかありません。

仲のいい姉妹。笑いが絶えない館。そんなもしものお話しです。

もしも地下室にネットがあったら~なんてもしもも楽しそう。
500年のニート生活。用語連発ネトゲの日々。ブロ友は輝夜。












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