黄金のスコップ 小説紹介

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「Fate×シャーマンキング ~第4次聖杯戦争~」 型月 評価C+

シャーマンキングから麻倉ハオが、言峰綺礼の元にキャスターとして参戦。
原作後として甲縛式OSなどはそのままに、能力は召喚クラス相応に小っちぇく。
原作無双のラスボスが、聖杯の枠にすっぽり収まり丁度いいバランスに。
彼が願うは母と乙破千代の行方。強者の傲慢そのままに、未来王がいざ参る。

言峰の元にキャスターであるハオが来たため、アサシンは龍之介と交代。
そのために英雄王とアサシンの茶番などは無いものの、それ以外は概ね原作通り。
セイバーとランサーの一騎打ちからの名乗りや、王の問答などにももちろん参戦。
強すぎず、弱すぎず。適度に底が見えないという不気味さを上手く表現。

ちなみにこの世界の史実にも、大陰陽師・麻倉葉王の名は存在し有名。
同一人物なのかはよくわかりませんが、召喚されたハオは補正が無い模様。
あちらでは圧倒的だった巫力の扱いも触れてないなど、未だ謎も多いです。
五大精霊は使役してるらしいですが、SOFが出てくるかも気になりますね。

そして忘れてはならないのが我らが英雄王。第四次では言峰と時臣はタッグ。
当然ハオとギルは身近に。けどどっちも傲慢さでは群を抜く問題児同士。
当然両者の反応は互いを見下す水と油。彼等が手を取り合うことは果たして。
さりげなく英霊の能力を奪えるスキルもあったりと、足りない分は他人から?

ありきたりな蹂躙ではなくどちらも立てての聖杯戦争。読心はやはり強し。












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