黄金のスコップ 小説紹介

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「Fate/IF a tale of the justice」 型月 評価B

第四次聖杯戦争を目前に、エリート魔術師ケイネスを襲ったのは落胆だった。
その原因は英霊。迂闊に聖遺物を盗まれるも自身のプライドからの強行召喚。
余りにも弱い英霊のクラスはフェイカー。正体は夢敗れしアーチャー事士郎。
一見正史に見せた中身は全くのifを描いたこの物語。戦争が始まる。

まさかの主がケイネス。ナルシストと皮肉屋のなんとも珍しい組み合わせ。
フェイカーの狙いはやはり過去の自分。ここでも記憶喪失で偽ります。
そんな先制を決めたこの戦争、実は他にも原作とは違った相違点があり。
その一つが衛宮……いや言峰士郎。この世界の士郎はなんと綺礼と親子!

当然綺礼と親子なら凛とも旧知の仲。さらに遠坂といえばギルガメッシュ。
士郎&ギルや答えを求めるパパ綺礼と切嗣とフェイカーの背筋がぶるり。
このフェイカー&ケイネスが一瞬で霞んだ展開でも魅せてくれるのが主人公。
その初戦は因縁の騎士王。フェイカーが投影せしはかの呂奉先の方天画戟。

真名解放による軍神五兵と約束された勝利の剣のぶつかり合い。絶技と極光。
ここから英霊達の名乗り合いに繋がったりととっても練られたツボ展開。
周囲に自身を呂布と偽る事に成功したフェイカー。それを見つめる綺礼。
嗤う綺礼に倒れるセイバーと雁夜。暗躍するキャスターと切嗣の不気味さ。

ディムルット不在のIFや士郎と双子のカレンなどまだまだ素材は目白押し!
これぞ戦争。死して屍拾う者無し。ツンデレアーチボルトに期待です。












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