黄金のスコップ 小説紹介

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「いつかのように歩く道」 シャナ 評価B-

相対する炎髪灼眼と祭礼の蛇。歯車の軋む音が聞こえた。
大命を前に敗北した悠二が逆行。ちょっと強いぞ再構成。
彼はこの事実を前に自身のするべき事に頭を悩ませます。
戦うからには勝たねばならない。始まるミステス第一歩。

春風が優しく頬を撫で、降り注ぐ暖かい春の光が身体を包む。
気付けば、悠二は二度と見れない御崎市の町並みを歩いていた。
そこで彼は母親やかっての友人達と出会い思いを固めるに至ります。
ここには仲間がいて、その仲間に危険が迫る。ならする事は一つ。

ここで驚くべき事に悠二は単身フリアグネへと挑みます。
その手段は不意打ち。弱者が強者の持つ傲慢さに付け込んだ奇襲。
自身を弱者と認めての綿密な策は奴の性格、目的と全てを考慮。
結果百戦錬磨の狩人は、今宵狩られる獲物となったのでした。

そうして難関を乗り越えた先にはまた難関。炎髪灼眼とエンカウント。
デレ期を迎えた過去と違い彼等は一応初対面。もちろんツンツンです。
シャナにとって悠二の存在は極めて不可解。その感情はどこからか。
悠二は演技、シャナは監視。ここに協定が結ばれたのでした。

果たして逆行したのは彼だけなのか?やがて天秤は大きく傾く。












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