黄金のスコップ 小説紹介

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「黄金の帝国」 オリジナル 評価B

黒井竜也、17歳。2ヶ月前までは××県の高校2年生。現在は、奴隷である。
彼は生粋の厨二の塊。自身に黒き竜の血が眠ると信じてやまない痛い子。
そんな彼は忌むべき白兎と出合う事から大きな戦乱へと身を委ねます。
これは狂信を相手取り奴隷から皇帝へと成り上がったハーレム男の物語。

異世界へトリップし奴隷となった彼。もちろん逃げだしその先は――また奴隷。
しかし悪いことばかりでは無し。逃げる合間に白い小柄な少女に懐かれます。
この少女は恩寵により人の心を読む種族。故に忌み嫌われ孤独だった存在。
白く凍てついた心に降り注ぐ黒い太陽。こうして第一のヒロインゲッツ!

ここで恩寵について説明。これは低確率で種族の力を得られるというもの。
これらは希少であり強力。強い恩寵を持つほど一角の活躍を見せたり。
彼が成り上がるきっかけとなったのも白兎の少女の持つ恩寵のおかげ。
さらに彼の活躍を考えると黒き竜の血はあながち間違いでも……?

面白いのが厨二に見合った機転と知略。所々で王者の風格を漂わせ。
現実世界で十字教という狂信の恐ろしさを知る彼は危険を説き旗印に。
この傑物達との駆け引きや軍を率いての戦略は最強系に恥じぬ見せ場。
それらに加えて数々のハーレムも作り出すのですから堪りません。

黒き竜、皇帝クロイ。栄華と繁栄を極める黄金の時代の始まりである。












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