黄金のスコップ 小説紹介

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「シグナムたんハァハァ」 なのは 評価C+

やぁ(´・ω・`)ようこそバーボンハウスへ。うん、「タイトル詐欺」なんだ。すまない。
このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「萌え」を期待したと思う。
でも忘れないで欲しい、この物語にはまた違った「ときめき」がある事を。
じゃあ、読もうか。

舞台は寂れた飲み屋。杯を酌み交わすのは烈火の将シグナムと一人の熊。
彼等の関係は一言で言えば闇の書事件の加害者と被害者というもの。
そんな彼等は出会って早5年。今では気心も知れた大人の付き合い。
しかし過去は忘れた頃にやってくる。より速く、より重さを増して。

ここで熊こともう一人の男の説明。彼との出会いは闇の書事件解決後。
裁判で罪は裁かれたものの、未だ闇の書に対して怨みを持つ数多の人々。
そうして生じるはやて暗殺計画の報。急遽対策部隊を結成するリンディ達。
そこに現れたのが空の肥溜めというあらくれ部隊に所属していた彼。

そこでの出来事で彼とシグナムは意気投合。やがて現在に至ります。
おかげで今では熊のようだった彼も急速に人間らしさを取り戻し。
その憑きものがすっぽり抜け落ちた切っ掛けは何だったのやら。
でも忘れてはいけない。ここから彼女の贖罪は始まるのです。

理屈じゃない。そんな騎士達の罪の重さを描いたサスペンス。
人として、騎士として。あるいはプログラムとしての重くせつない物語。












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