黄金のスコップ 小説紹介

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「東方狂宴禄」 東方 評価C

気付けば霊夢さんに襲われワラキア。口調もワラキア語に自動翻訳。
型月からタタリこと死徒二十七祖の第十三位に憑依しちゃった主人公。
F1モンスターマシンに普通の一般人が乗り込んじゃってのアクセル全開。
これは内面では大焦りの主人公がワラキア譲りの鉄仮面で不気味に嗤う物語。

早速飛び交うお札を避けつつ口撃。ちょっ、まっ、私は人間です!と必死の訴え。
なんとか意図は伝わったようでホッと一息。助けを求めて人里の寺子屋へ。
向かう途中で判明するワラキアスペックや高速思考に悪くないとひとまず満足。
そうして人里では向かい合わせで経緯を話し住居を設ける事に成功しました。

ちなみに舞台は未だ幕引きならず。お約束の聞こえる悲鳴に走りだす。
そこでは妖怪に襲われる少女の姿が。テンプレに身を挺して庇うというテンプレ重ね。
さらに助けた少女は稗田家当主。阿求のお礼の意味には色々と好意が混ざっていたり。
そのバレバレな好意は中々微笑ましい。元人間という勘違いから想いもより強固に。

この時折入る彼への勘違いが面白く。阿求に続き霊夢や魔理沙も魔眼に孤独と勘違い。
ワラキアボディの外見に加え原作知識の披露もこれらをかき立てる元凶でもあり。
そんな彼は頭に上海を乗せたり向日葵畑でカットしたりと見ていて退屈しない毎日。
おまけに本来のワラキアが覚醒して会話が可能だったりと実力者の仮面は厚みを増し。

現在は紅魔異変直前。幼い末裔のダンスの誘いを気に入らないと一蹴。
果たして彼は踊る役者か脚本家か。その先の見えぬ旅路に嗚呼幸多からんことを。












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