黄金のスコップ 小説紹介

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「黄昏に生きた小さな願い」 ネギま 評価C

場面は幼少アスナの記憶封印時。口先ばかりの独善に嫌悪。
私は私のままでいたい!そんな小さな願いに呼応したのが赤い弓兵。
座からアーチャーが黄昏アスナのサーヴァントとしての登場です。
これは小さな少女の願いを叶えるために魔法使いをアンチする物語。

魔法使いなんて嫌い嫌い!私はあなた達魔法使いが大っ嫌い!
唯一救ってくれたナギ達には感謝するものの結局はモノ扱いという事実。
その正義感からの傲慢さに等々彼女は大激怒。思いの丈をぶちまける。
そうしてその心を救ってくれるアーチャーに着いていくのは当然の結果。

早速二人は魔法世界を抜け旧世界へ。そこには師事するにはばっちりな福音の姿。
正義とは対極な彼女とは興味を対価に交渉。もう少しの所で飛び込んでくる鳥頭。
なぜかここに居るアスナの姿に勘違いしたナギは喧嘩を売るもブロークンハート。
哀れ英雄という希少なブランド品は正義の魔法使い達への交渉材料となりました。

テロリストには断固の姿勢。交渉毎は弱気になった方が負けるのが世の常。
交渉の場に現れたぬらりひょんは英雄や学園結界を盾に取られてしどろもどろ。
結果干渉不可や資金に住居などあらゆるものを搾り取られ麻帆良に定住が決まります。
しかし場所が場所だけにトラブルは必死。正義は盲信故に安心できない今後の生活。

英霊召喚は多々あれど黄昏の巫女とのクロスは珍しいこの物語。小さく大きな第三勢力。












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