黄金のスコップ 小説紹介

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「リリカル的神話体系」 なのは 評価B-

いあいあ!とは違う意味のでSAN値直送。なのは等などミジンコも同然。
その言葉の通り主人公となのは等のサイズは人間とゾウリムシ程もあり。
実はなのは世界は主人公らが研究で観察するために栽培した箱庭だったんだよ!
これはその研究で魔法という発展調査やくしゃみで人類殲滅しちゃう物語。

大腸菌=人間の図式での培養は今日も星をこねて菌を移植しおーきくなーれ。
隣では絶滅したりBETAが繁殖したりと中々発想が斜め上のデンジャラス。
そんな培養の一つで魔法なんて不可思議な分明が現れたからさぁ大変!
主人公は調査という形で分身を介してミクロのなのは世界へと舞い降りました。

早速ダイブし全裸で宇宙遊泳。うっかりビームで戦艦ごと闇の書アボン。
当然怪しさ爆発な彼は管理局に連れられ裁判を受けるもなんのその。
なんせ一振りで次元が滅ぶ規模の違い。文字通り法など暴力の前には無力。
この裁判で昂然と自身を神と明言する傲慢さは凄い。まぁゾウリムシだしね。

そうして管理局からは手に余る理由と調査しなければならない彼は取引を設けます。
いわゆる核保有のような扱いでしょうか。大事に出動し手早く殲滅するお仕事。
そんな圧倒的な彼の存在はまさに忌み嫌われるもの。人を救った英雄であり殺戮者。
冒頭で闇の書ごと夫をアボンされたリンディは自身のやり場のない感情に困惑。

喋るから、生きてるから、人の形をしているから情が移るなんて事はありえない。
このどこまでも主人公と原作キャラ達との溝は甚大。細菌への優しさは変質者。
宇宙はワシが育てた。まさに人類、いやゾウリムシの未来は彼の手の中の物語。












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