黄金のスコップ 小説紹介

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「悪徳の宴」 なのは 評価B-

非殺傷などくだらん。それがモニター越に集う三人の天才の答え。
彼らこそそれぞれが次元世界の一つを暴力と悪辣により支配する野蛮な覇王。
管理局という甘く崇高な猛毒を唾棄し対極とも言える方法で上り詰めた籠絡のプロ。
これはとある陵辱系エロゲの魔王達となのは世界がクロスしちゃった物語。

天才達の陰謀は銀髪の魔王と呼ばれる存在を基盤に着々と進行中。
新しい敵となり得物となる少女らの輝かしいばかりの信念と正義を宿した瞳。
その姿は自分たちの背後にそれぞれ控えるかって魔法戦士だった者を彷彿させ。
だからこそ彼等は知っている。彼女らはただの暴力では決して膝を屈しはしないと。

彼等の速やかな行動はミッドチルダの治安を急激に悪化、犯罪者へ質量兵器を散布。
その餌に釣られた空のエースオブエースは邪悪ともいえる天才と相対してしまいます。
方や輝かしい魔法に縋る天才でありもう片方はその眩しさ故に闇に墜ちた天才。
そのもしもを想像させるあまりに似た存在にエースは怖気が止まらない。
非殺傷など無効化する強化スーツを纏い、闇色の鷹は華麗で邪悪に舞い上がる。

そしてエースの危機の中、また違う場面では新たな悪意の芽が管理局で芽吹く。
非殺傷に魔法という素晴らしさを謳いながらその中身は完全なるランクの序列。
夢と希望を持って入局し現実という絶望をたたき込まれた少年が今宵もまた一人。
こんなランクなど馬鹿げてないか?その根底を覆せるという甘い言葉にまた一人。

手始めにスーツをばらまいての管理局の根底破壊。除々に浸透する歪み。
邪悪な天才達にとってはあまりに薄氷の如き体制は踏み砕くに容易い。
悪役魔王が正義の少女を闇に堕とすという正統派陵辱ファンタジーの物語。












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