黄金のスコップ 小説紹介

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「とある科学の完全調整」 禁書 評価C+

起きたら真っ白い部屋。全裸ボディに僅かに自己主張する胸。
そこへ現れた男に18禁はゴメンとシャイニングゴッドフィンガー。
バチバチと未だ光り輝く拳。どうやら自分は実験体の第00000号。
これは学園のレベル5である超電磁砲のクローンに憑依しちゃった物語。

とりあえず撃退した男はロリコンとしておいて研究員から情報収集。
判明した軍用目的の量産能力者計画という全貌に今後の末路を後悔。
真実を話す事を考えるもその先は解剖END。いえ、私は遠慮しておきます。
おまけに自身への対応も人ではなく明らかに人形目線。これだからマッド共は!

そうして悶々としながらも実験は待ってくれません。早速能力測定開始。
なんせ元がレベル5だしいけるんじゃね?と結果は本家ビリビリの1%。
それでもレベル3相当で1000万Vとピカチュウも眼じゃない電圧です。
幸いな事に劣化品といえどある程度は超電磁砲の技も使えたりと楽しい体験。

そんなこんなで一週間。眼前には黒髪ギョロ眼でキャラ作りに忙しい布束氏。
他とは明らかに違う感情豊かな彼女は研究者としても色々と興味深い様で。
丁度他のシスターズも生産されたりとその場面に立ち会ったりする展開も。
感じる視線はミサカネットワークです、とミサカは応答しますX5。

現在はその不良性能に計画は凍結。人として認めて貰う淡い期待は露と消え。
まずいです、研究所の空気が悪いです。このままでは未来はげぇっ!一方通行!












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