黄金のスコップ 小説紹介

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「黒の契約者」 ネギま 評価C

DTBから蘇芳や銀等黒の契約者一行がネギまとクロス。
始まりは魔法世界での暗殺家業などお馴染みの始末屋ぶり。
砂漠の無法地帯で表はなんでも屋の黒い死神となってます。
目立ったチートではない潜入系列の仕事のプロ達の物語。

どこにそんなにはいるのやら。気弱な青年の仮面を被り大食いする黒。
大戦後にあらゆる人種が入り交じった砂漠出身の彼は傭兵達ともよく馴染む。
それとなーく伏線そうな傭兵達と絡んだ後はさっそく仕事に移ります。
砂上の天国という高層ビルで悪の重役15人を文字通りさくっと昇天。

そうして噂ばかりが一人歩きする凄腕の死神達に訪れる新たな依頼。
それは原作お馴染みタカミチから。珍しく学園外で悠久の風経由。
依頼内容は砂漠のナビと戦闘。おまけに内容は話せないという不穏な気配。
全く持って厄介でしかない仕事ですね。この関わりから原作へ絡むツテが?

ちなみに流れは原作に沿う様子。熱血と冷血はメドローアでもなければ無理な相性。
常人思考のネギは仕事人の彼等からすれば加害せずのスタンスが一番ありえそうです。
ここの契約者は喜怒哀楽が薄くなる設定ですし、閉鎖的になるのは仕方なし。
そんなクールな彼等が対価のために手を握ったり折り紙トリップするのはギャップ萌え。

極めて珍しい契約者であり魔法も使用可能。ネギまのパワー世界へ対抗です。












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