黄金のスコップ 小説紹介

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「サトリのリリカルな日々」 なのは 評価B-

主人公は異常者。他人の心の声が聞こえるサトリ。
この嫌悪される能力の存在と醜い声により彼の精神は幼少時で達観。
原作キャラと同じ小学校で閉鎖的に読書をし、秘密を聞き流す彼に転機が。
八神はやて。彼女に一目惚れした主人公が全てを賭けて守る自己犠牲の物語。

心の声が聞こえる彼は回りくどい事はしません。ストレートに愛を囁きます。
口を開けばまず好きだと躊躇無し。おかげで八神家の関係者に。
この八神家の関係者としてヴォルケンズと協力してはやてを救う奔走劇。
心を読む能力はやはり強力。次々思考を読んで誘導します。

結果として闇の書事件は主人公の自己犠牲により幕を閉じます。はやての記憶を消して。
私にとってはここまでが長い長いプロローグ。ここから主人公の孤独な戦いが開始。
サトリの能力に目を付けられて闇の書の罪を軽くする代わりに管理局で働きます。
舞台は六課設立のSTSから本格始動。はやてらとの10年来の再開です。

心を読み、あらゆる不正をあばき粛清する事から主人公は悪魔と呼ばれる存在。
この10年ではやてらを影から守り続けた実力で地位を築いた結果です。
敵対視されようと記憶の無いはやてを未だ愛し続け支えるために行動する健気さ。
そんな裏の魑魅魍魎の世界を生き抜いた彼が六課に配属。面白くなってきた!

記憶が無いまま予言を回避したいはやて。そのはやてを救いたい主人公。
そんな二人をなんとかしたいと悩むヴォルケンズ。知らず敵対するなのは達。
心が読めることと行動から素晴らしい悪役となっております。

彼が自己犠牲でまた事件を解決し、その献身の理由が判明する時が最大の見せ場。
今から誤解している六課、そしてはやての反応が楽しみでならない作品です。

そう言って頂けると紹介冥利に尽きます。
大まかにあらすじを紹介するので途中で切った作品も判別しやすいかと。

2011.09.02 18:26 URL | ハンマーワロス #- [ 編集 ]

この作品を前に一回読んだことがあるのですが、はやて家にオリ主が入るような作品を見飽きてしまっていたので、この作品が地雷かと思い、即バックしていました。
この紹介からAsの終盤まで飛ばしてそこからまた読んでみましたが、楽しめました。
紹介ありがとうございました。

2011.09.02 16:15 URL | 天使が通った #- [ 編集 ]













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