黄金のスコップ 小説紹介

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「こんなミルキでもアリだろう?」 H×H 評価B-

気付けばベッド。仕事でミスをし大怪我を負ったミルキに憑依。
なぜか大怪我してて目の前にはイルミ、そして自分はあのミルキ。混乱大役満。
混乱しつつも真剣に心配してくれるゾルディック家に感動。家族として生きることに。
そんな家族第一なミルキによる物語。まずは脱豚君宣言によるダイエット。

憑依SSはよく正体を隠す罪悪感なんて表現がありますがこの作品は心配なし。
殆どミルキがダイエット決意と外出をしてやや社交的になったような性格改変です。
なので物語ではミルキらしさが良く出ていたり。どこか甘い所が漏れ出ています。
ゾルディックという厳しい家系で育った温室育ちのお坊ちゃんという印象。

しばらくはダイエットと家族達との交友。これだけ見るとかの暗殺一家とは思えない。
イルミが溺愛するのはミルキも同じ。自分の側を離れる展開に拗ねたりと可愛い所も。
キルアの友達宣言でも即殺すなんて物騒な彼。それがミルキでも見れたりと兄馬鹿です。
クロロ達と仲良くなる展開も楽しければ、イルミやゴトーが蜘蛛に嫉妬するなんて楽しさも。

そんな愛されているミルキは原作とはまた違った独自の物語を歩みます。
仕事関係で情報屋としてクロロに眼をつけられたり、まさかの家族と鉢合わせたり。
他にも原作ハンター試験に参加したりとツボも。ダイエットして気付かないキルアに苦笑い。
当然といえば当然ですが、ミルキが肢曲や肉体操作を使ったシーンはちょっと興奮。

イルミやヒソカ、クロロにゴンなど超一流とまではいかないミルキの物語。
物語を蹂躙できる主役とはいかないまでもいい脇役ポジションを見せてくれます。
ゾルディックの血は争えませんね。こんなミルキもアリだろう。














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