黄金のスコップ 小説紹介

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地震大国日本。多少の揺れではぶれないバランス感覚。
寝ている間に揺れてたなんてことも。震度4くらいだと、おぉ?って程度。
外国の方はむっちゃ怖いでしょうね。海が割れたり空が落ちてくるようなものでしょうか。
日本人すげぇ。慣れって怖い。

そんな地震の心配といえば津波。津波くらいで大げさじゃないのー?というのが昔の私。
池に石を落とした波紋とか、サーフィンみたいな高さはあっても薄っぺらいドアの認識。
そんなんで恐れられるわけもなく。高さ3mとかいわれてもふーん?くらいにしか。

けどそれは3mの壁が一枚と思っているから。津波違う、全然違う。繋がってる!
3mの高さの壁が100キロ近い速度で、地平線まで届く200キロの距離をその高さで
まとめて流れてくる。バスや自動車事故なんて眼じゃない想像を絶する質量の塊。
やべぇ、サーフィン全然ちげぇ、津波マジやべぇ。

ちなみにTVで何mの~とか単位で言われてもあんまりぱっと来ません。
危機感の無さもこれのせい?何階立てのビルとか電柱くらい~とか例えが欲しい悩み。
赤いポストとか幼女くらいの波~とか言われたら逆に和んじゃいそうですが。












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