黄金のスコップ 小説紹介

日々発掘する小説をメインに紹介してます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) |
あぁ、かって彼ほど平等を語ったことがあるでしょうか?
彼は正々堂々、常に私と向き合ってくれました。
あの疑う事ばかりしかできない私に対して、常に静かに見守り
続けてくれたのです。その身を差し出してまで、真実を。
恥ずかしながら初めは信じる事が出来ませんでした。
信じるには彼の言葉はあまりにもつたない。何度苦渋を舐めた事か。
臓物の如きぶちまけるポテチ。飛び散る醤油。私の目は曇っていたのです。

彼の名は「どこからでも切れます」その時の歓喜といったらもう!
どこから、そうどこからでも!変に伸びたりしない!
有言実行。すごいぞマジックカット!えらいぞマジックカット!
ハサミはやっぱり便利です。












管理者にだけ表示

トラックバック URL↓
http://hammerd680.blog.fc2.com/tb.php/158-b32266be

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 小説ブログへ