黄金のスコップ 小説紹介

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「魔法少女リリカルなのは~ザ・ウォーカーズ 」 なのは 評価C-

あらゆる世界を渡る主人公達によるアンチ管理局物。
男の名は七篠権兵衛。またの名をジョージ・マウンテン。
人外をこよなく愛する男である。

管理局の凝りに凝り固まった魔法至上主義は見ていて恐ろしい
物があります。理解できないもの=ロストロギア認定の強奪は
まさしく現代に蘇った魔女狩りや異端審問。
なんでもロストロギアだ!と言えば解決の大変便利な言葉です。

なのはさんとフェイトさんは毒されてます。手遅れです。
かろうじてはやてさんら騎士達は逃れています。後々味方に
なりそうな動きをしています。

あらゆる世界というだけに色んな世界の設定がでてきます。
ガンダムやコスモス等による圧倒的武力での反抗はすがすがしいです。

目にとまったシーンは二つ。一つは原作でもあったなのはさんが
撃墜されるものです。しかし今作では半身不随になりどうしても
魔法が捨てられない彼女は「プロジェクトF」のクローン技術で
さらりと首から下をそっくりすげ替えます。どこのDIOでしょう。

もう一つは地球でとある宝がなのはとフェイトに強奪されます。
当然現地では懸賞金がかけられるのですが、かけたのは友人である
バニングス氏と月村氏。なんとも皮肉が効いています。

正義ってなんだろね。

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2015.03.22 16:42 | # [ 編集 ]













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