黄金のスコップ 小説紹介

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「IS 眼鏡の怠け者」 IS ドラえもん 評価B

IS最強が誰かと問われれば、第一回モンド・グロッソ優勝者、織斑千冬。
ISを使えるただ一人の男が誰かと問われれば、かの弟織斑一夏。
そして生身でISを撃ち落とせる男と言えば、IS世界大会射撃部門特別賞、野比のび太。
こののび太がIS学園へ講師として訪れる所から物語は始まります。

機動も防御力も無いに等しい生身。戦闘機に竹やりで挑むが如く狂気の沙汰。
その空想を現実にしたただ一人の変態、のび太。射撃とあやとりの天才は伊達ではない。
すでに千冬とも交戦済みで「グングニル」の名をはせる射撃王。
一見すればどこにでもいる平凡な男。その腕とのギャップがまた面白い。
しっかりとのび太という存在を表現できています。

そうして授業に招かれたのび太、射撃を教えるとしてセシリアと戦闘します。
巨大な十字架という兵器、パニッシャーを抱えたのび太は無敵!
尋常ではない腕、射撃という一つの到達点を見せつける所は見物。
決して才能だけではない努力が透けて見えます。

セシリアに続き一夏と戦うのび太。そんな彼の凄まじさがわかる物語。
合間合間の会話がのび太がちゃんと成長した所がよくわかります。
「参考にはするな、だがあの射撃を忘れることは許さない」的確すぎる言葉です。

生身、のび太、射撃。ツボをこれでもかと詰め込んだ作品。一見の価値有りです。












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