黄金のスコップ 小説紹介

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「IS~織斑一夏は負完全~」 IS 評価C

過負荷。それは欠点にしかならない才能。
そんな異常な才能を持つ一夏もやはりどこか壊れていて。
これは一夏の性格改変物。シリアスと薄気味悪さをそなえた作品。

いつも笑顔を絶やさない一夏。あっちでへらへらこっちでヘラヘラ。
そんな軽い調子で屈託なく喋り、どこか退廃的である彼は嫌悪の的。
親の虐待や異常な学校でのいじめを受けてもなんら気にしません。
それが普通と考える異常。無抵抗とその笑みで余計に過激になる悪循環。
こういう所はめだかボックスのキャラ具合がよくでていますね。

そうして過ごす内に原作通りにIS学園へと入学。
未だ珍しい男子、そして入学初日という事でまだクラスは好意的。
ですが所々で異常が漏れ出すんですよね、この壊れ具合を見せつける所がグッド。
噛みついてくる金髪もまさしく噛ませの予感。心がへし折れる未来しか。にげてー!

千冬は一夏は大事な弟、なのに救えない。この無力さに打ちひしがれている痛々しさが
見えたりとなかなか面白い展開。束博士とは妙に馬が合いそうです。
そんな態度は普通な彼と異常に恐れる回りのギャップを楽しめる作品。
球磨川と知り合いだったり、とてもハーレムになりそうにない期待作です。
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