黄金のスコップ 小説紹介

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「ハリー・ポッターの弟は母親似」 ポッター世界 評価C-

ポッター世界にハリーの弟として転生。能力持ちで原作知識は消去。
貰った能力は戯言シリーズの音使いと曲弦師。そして動物に好かれる才。
ポッター世界には多少違和感のある能力。ですがあの世界は魔法が結構貧弱。
弟という立場的にある程度自衛がないとドラゴンなりあっさり死んじゃいそうです。

しばらくはダーズリー家で苦渋を舐めるというローギアで進む物語。
主人公に皺寄せが来ている状態なのでハリーは割りといい生活。そこが兄弟間の歪みに。
そんな退屈な展開がかわるのはやはり魔法世界に行く事が決まってから。
嫌なマグル世界とはこれでおさらば。しかし英雄の弟という呪いは続きます。

見た目が見た目だけに好感触なスネイプ先生と嫌みではないマルフォイ。
ハーマイオニーとも良い感じ。そして決まった寮はスリザリン。
兄と自分は違う。その決別も含めてのこれからが非常に楽しみ。

回りは兄ばかり見ますが別段才能がないわけではない主人公。むしろチート。
その英雄の弟、出来損ないというイメージを何時払拭し実力を見せつけるのか。
既に音使いでの歌声を発揮したりとニヤニヤ。

クィディッチへの興味や兄に対しての確執がどう転ぶのか。
今後の展開が読めそうで読めないつい気になってしまう作品です。
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