黄金のスコップ 小説紹介

日々発掘する小説をメインに紹介してます。

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二次設定なんて言葉があります。あたかも本来あるかのような設定。
閻魔がロリだったり船頭が巨乳だったりもやしが着やせなんてのがそう。
こういう差異をSSで見るのが非情に楽しい。作者の色がでるといいますか。
数は暴力。数多なSSであたかもそういう風に変化していくのは面白い。

ネギまとか設定や考察などよく見ます。本屋ちゃんの転落事件はタカミチ氏が犯人とか
多量に持つよう暗示をかけられていたとか。修学旅行での親書の批判とか超の未来設定
とか割りとメジャーです。原作を見ての考察は思わずホホーっと。

本来は深い意味など無くて、ただラブコメだからパンチラしたのかもしれません。
フラグ建築等々もそう。それらの裏を考察してのSSがもっともらしく思えるから不思議です。
それをリアルすぎずありえるかも、と思わせる表現の作者さんはすごいですよねー。

こういう設定や考察、目立たないようで実は目につくから二次創作はやめられません。


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