黄金のスコップ 小説紹介

日々発掘する小説をメインに紹介してます。

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「魔法少女の世界に転生とかしてみる」 なのは 評価C-

FFの召喚獣を呼び出す才能や、魔力吸収などの特典で転生。だけど……?
どうやら細かい設定までは考慮しないタイプの転生で、能力は欠陥品に。
さらに不運は続き、家無き浮浪児として管理局の汚れ仕事をすることに。
これは弱そうで強い三等陸士が、次第に六課など原作へと絡んでいく物語。

召喚は低ランク迄でであり、魔力吸収は直接触れないといけないハンディ。
しかも拾われた先では、常に死が付きまとう過酷な環境という負の連鎖。
けれど人とは本来慣れるもの。実は能力もそこそこいけたりと生き残り。
そして事故とはそんな慣れた時が一番危ない。彼もまた、その犠牲の一人。

ここで初めて原作キャラと遭遇、相手はヴィータとお馴染みエースのなのはさん。
この二人にピンと来る方もいるでしょう。事故とは原作なのはの撃墜事件。
その現場にうっかり遭遇した主人公、エースを庇って代わりに撃墜されてしまい。
さらに大人の陰謀で撃墜は主人公のせいとなり、邂逅の対価は随分重く。

そんなわけで主人公は汚名を被り豚箱へ。意図せず加害した彼をなのはは意識。
現在は六課設立までの合間を描いている所です。やっぱり部隊入りは確実に?
肝心の召喚能力もイフリートやバハムートなど中々洒落にならない面々。
さりげなく縁も結んでいたりと、彼の今後の立ち位置が気になります。
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「リリカルってなんですか?」 なのは 評価B-

何でもは知らない主人公、知ってる原作知識はとらハだけ。
彼はなのは等の小学校へ入学し、ちぐはぐしながら原作へと絡みます。
見所は成熟した精神での好青年な主人公と、それを取り巻くヤンデレ達。
これは一見すると平和な裏で、各々の不安を綿密に描いての物語。

入学してアリサの名前にピンと来た主人公、こんなこともあるかと納得。
それからは大人な精神の主人公は、自然クラスを纏め世話するポジションに。
この誰からも褒められる展開により、物語は一つの分岐点へと入ります。
それはなのはの孤立。主人公が手助けした事で彼女は完全に独りぼっち。

そんな孤独ななのはですが、物語の流れとしては魔法少女に至ります。
その切っ掛けはやはり主人公。宝石事件で彼を助けたのが事の始まり。
なのはにとって主人公はまさに完璧。その完璧に比類できる魔法を持つ自分。
結果は主人公に執着し、魔法を彼との繋がりと狂信するヤンデレ魔王の誕生です。

それからは表面的には原作通り。フェイトやはやて等との事件に奔放。
大抵魔法が出てからは普段が疎かになるのですが、この物語ではそれは無し。
何時転ぶか分からないアリサの純粋さに、淡い初恋を勝利でかざりたいすずか。
この危険な未来が予想できる、地雷を踏んづけてしまったドキドキ感がツボ!

どっちを向いても泣いてる子供。藁にもすがる状態ではこの展開も仕方なし。
表と裏、眩しい主人公と視点の違いを思い知る恋物語。最後に笑うのは誰か。
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「機動六課のお荷物」 なのは 評価C

記憶を持って転生。それ意外は極めて平凡なのが主人公。
なのは等と同じ小学校に通い、高町家に道場通いもしたりの仲。
ただしそれはあくまで事務的な物。それが変化したのは宝石事件。
これは目的のために泥を被り、道化を演じる一人の少年の物語。

始まった原作の宝石事件。主人公はそこでなのはを脅迫し魔法に関与。
彼は目的のためにヘラヘラして頼りない最低系オリ主を演じます。
当然周囲はそんな彼に冷たい視線。彼の凍える黎明期の始まり始まり。
原作通りに物語が進む中、管理局と渡りを付けて六課設立まで潜伏。

ちなみに彼の本来の実力はランクAA。切り札となれない故の無能演技。
蝶の羽ばたきにより原作の流れが変わらないように裏方になってます。
実力不足は技術や鍛錬で補足。来る未来に向けて泥を啜る毎日。
この擬態を知るのはクロノだけ。分かっていてもなかなか辛い現実です。

現在はマテリアルの登場により希望の光が!このまま流れを掴むのか!?
彼のそこまでして変えたい未来とは一体。荷ほどきの時は近い。
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「リリカルなのはSts異伝~子連れ武人活人劇~」 なのは 評価B+
 
白浜兼一28才。24才で第一子を設けるも妻と死別。
原作後も研鑽を積み達人となった彼は事故を堺に魔法と接触。
結果リリカルな世界に史上最強の弟子が子供を連れて登場です。
注目すべきは魔法と武術。摂理に反しているのは果たしてどちら?

場は木造診療所。子を儲けるも妻たる美羽に先立たれてしまった兼一。
彼や師等はその事を嘆くも歩みは止めず。その一つに授かった子も一噛み。
その理由は亡き妻の遺言。武を知る事からの修行や戦いの苛烈な経験。
せめて子供には安全をという願いを胸に、達人は只の凡人となりました。

そうして4年。表向きは一般人であり良き父親として過ごした彼。
その事態は一変します。事故に加わった一つのロストロギアによって。
彼は子供と友に異世界へ。そしてゲンヤ氏に拾われギンガとも接触。
同棲や誘拐の紆余曲折を得て、師匠と弟子の間柄へとなったのでした。

そこからはグレアムと長老との関わりや高町家との関係から六課へ。
魔力の無い彼は侮られるのですが、その分実力を見せた時の反応はツボ。
あの達人達の人外ぶりを戦闘やギンガの修行で惜しみなく披露します。
少しは絶対、多少は重度。地獄の様な、から地獄、そして地獄の底へ。

日を増す毎にぶっ壊れていくギンガはとても良きかな。これぞ鉄人。
修行内容を考えると言葉での説明のなんと軽いこと軽いこと。
六課の面々とも非常に良く馴染みます。これが子持ちの魅力か……。
ヒロインは筆頭がギンガ。対抗馬にフェイト、シャマルにシグナム。

シグナムは、可愛い。フェイトは……キャラクターは大事だね!
ギンガの尻を揉んだり非常に和気藹々とした物語を楽しめます。
URL:http://www.ric.hi-ho.ne.jp/re-laive/ta/new_page_1_copy(71).htm

「シリアスにキャロのお尻を叩いてなかせたいっ」 なのは 評価B R-18

幼女が膝にうつ伏せに乗り尻を上げてる。ただしこれは罰。
布越に突起物が分かっても罰。白桃たる双丘が湿っていても罰。
その弾力ある桃尻を撫で上げ艶やかな声が聞こえてもこれは罰。
全身を朱に染め上げ、足の付け根から熱が溢れるけどこれは罰なんです。

始まりはたらい回し。その身に秘める危険性から孤独なキャロ爆弾。
その引き取りを命令されたのが、これまた不慮の事故から一人身の男。
体のいい厄介払いを押しつけられて彼等の同棲生活がスタートです。
帰るべき家も抱きしめてくれる家族も無い。それがああなるとは……。

キャロ・ル・ルシエ。その少女の第一印象は大人しい子。
その印象は緊張か、はたして転々とした生活からの諦めか。
所詮二人は他人の関係。どこか余所余所しい上辺の付き合い。
激高も慟哭もタブー。それはすなわち自身の死へ繋がるのだから。

しかーし人には譲れないものがる!そして堪忍袋の尾がキレた!
それは凍てついた少女に初めて向けられた感情。本当の色。
それが少女に与えた影響は大きい。罰でエロい事になるくらい。
こうして少女の強い希望により、夜な夜な始まる家族サービス。

一見シリアスと甘える幼女の背徳感。はいっ、たくさんぶって教えてください。
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